タイへ渡航せず、仕入れ代行を頼むときの進め方

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タイへ行かずに商品を探して購入したい場合、依頼者と現地担当者が同じ商品を想像できる状態を作ることが大切です。商品名だけでなく、写真、仕様、数量、予算、判断基準を共有します。

探す条件を一つの資料にまとめます

  • 商品名と参考写真・URL
  • 素材、色、サイズ、用途
  • 希望数量
  • 1点の上限価格と総予算
  • 変更できる条件
  • 希望時期と日本の発送先

似た商品でもよい場合は、どこまで変更できるかを明記します。

購入前の確認方法を決めます

写真、動画、寸法、数量、価格など、どの情報がそろえば購入を承認するかを決めます。画面の色や写真だけでは分からない品質があるため、必要に応じてサンプルや現物確認を検討します。

商品代と代行範囲を分けます

商品調査、店舗への確認、購入、検品、集荷、梱包、発送は別の作業です。どこからどこまでを依頼するか、商品代、サービス料金、現地実費、送料を分けて確認します。

在庫と条件は購入時に再確認します

写真を確認した後でも、在庫、価格、最低数量が変わることがあります。候補発見は購入確定ではありません。最終条件を確認してから進めます。

仕入れ(買付け)代行

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