先に結論
商品探索、買付け、集荷、検品、梱包、日本発送まで、必要に応じてまとめて相談できます。ただし、「すべて任せれば何でも同じ基準で届く」という意味ではありません。
商品ごとに確認すべき内容が異なるため、どこまで何を確認するかを事前に決めます。NISSHO TRADEでは、お客様の商材、数量、販売方法に合わせて必要な工程を組み合わせます。
仕入れから到着までの流れ
- 商品・仕入れ先を確認する
- 数量、価格、納期、仕様を確認する
- 注文・買付けを行う
- 商品を集荷する
- 数量と依頼された項目を検品する
- 商品に合わせて梱包する
- 発送方法と必要書類を確認する
- 日本へ発送する
案件により、不要な工程や追加確認が必要な工程があります。
検品は「きれいかどうか」だけではない
検品基準は商品と販売方法で変わります。色、サイズ、数量、傷、汚れ、縫製、動作、付属品、包装など、何を確認するかを事前に指定します。
ハンドメイド商品の個体差を不良とするか、味わいとして許容するかも、お客様によって違います。すべての商品をあらゆる角度から保証するものではなく、合意した基準と方法で確認します。
梱包は送料と破損リスクの調整
梱包を小さく軽くすれば送料を抑えやすくなりますが、保護が不足すれば破損リスクが高まります。逆に、厳重にすれば重量や容積が増えることがあります。
割れ物、衣料品、変形しやすい商品、湿気を避けたい商品では、適した梱包が異なります。商品の性質、輸送方法、予算を見ながら判断します。
発送方法は商品と優先順位で選ぶ
早さ、費用、重量、容積、追跡、補償など、何を優先するかで候補が変わります。送料や物流条件は変動するため、古い料金表を現在の見積りとして使用しません。
輸出入、通関、CITES、知的財産などの確認が必要な商品は、商品名だけで判断せず、素材、用途、数量などを確認します。必要に応じて専門機関や事業者への確認をご案内します。
依頼前に決めたいこと
- 商品名、素材、数量、単価
- 希望納期
- 検品項目と許容範囲
- 個包装やラベルの希望
- 破損対策の優先度
- 送料と速さの優先順位
- 日本の発送先と販売方法
「どこまで頼めばよいか」から相談できます
仕入れ先との連絡だけ、検品から、日本発送までなど、必要な範囲は人によって違います。依頼内容が固まっていなくても、商品と目的を伺い、必要な工程と不要な工程を整理します。
料金について
入会金・会費・年会費はありません。仕入れ、集荷、検品、梱包、発送など、利用するサービスの料金と実費が必要です。送料、為替、梱包資材、書類費、輸入時に発生する可能性のある費用は案件ごとに確認します。
相談内容がまだ固まっていない方へ
商品名や依頼するサービスが決まっていなくてもご相談いただけます。商品写真、希望数量、予算、納期、販売方法など、分かる範囲をお知らせください。現地同行、オンライン買付け、仕入れ代行、商品探索、検品、梱包、発送から、お客様に合う進め方を整理します。


