先に結論
仕入れ代行は、「欲しいものを代わりに買う」だけの作業ではありません。
商品確認、在庫確認、価格確認、購入判断、支払い、梱包、発送、書類確認など、小さな判断が積み重なります。だからこそ、最初に条件をそろえておくほど、早く、無駄が少なく、誤解も減ります。
NISSHO TRADEは入会制ではありません。入会金・会費・年会費はかかりません。必要なのは、実際にご利用いただく各サービスの料金と、送料・梱包費・書類費・現地実費・為替などの変動費です。
まず決めたい5つのこと
仕入れ代行の相談では、次の5つが分かると話が進みやすくなります。
1. 商品
写真、URL、サイズ、色、素材、用途など。
2. 数量
1点だけなのか、複数種類を少しずつなのか、同じ商品をまとめて買うのか。
3. 予算
商品代だけでなく、日本到着までにどの程度の費用を見込むか。
4. 納期
いつまでに日本へ届いてほしいか。急ぎか、余裕があるか。
5. 発送方法
手荷物、国際発送、まとめ発送など。商品や数量によって向き不向きがあります。
「なんでも手伝える」の本当の意味
NISSHO TRADEの強みは、単にメニューを並べることではなく、お客様に合った進め方を提案できることです。
たとえば、最初から代行購入に進むより、まず現地確認をした方がよい場合があります。反対に、渡航して買付け同行を頼むより、写真やオンライン確認で十分な場合もあります。
「買いたいものが決まっている人」と「まだ方向性を探している人」では、必要なサポートが違います。だから、相談内容に合わせて、仕入れ代行、買付け同行、オンライン案内、発送代行、書類確認などを組み合わせて考えます。
2016年から大きく変えていない考え方
NISSHO TRADEでは、送料を除く基本的な料金体系について、2016年頃から大きく変えずに運用してきました。
これは「安さを強く見せる」ためではありません。長く続けてきたお客様に、料金の考え方が急に変わらない安心感を持っていただくためです。
ただし、送料、為替、梱包費、書類費、現地実費などは変動します。特に国際送料や為替は時期や内容によって変わるため、案件ごとに確認が必要です。
相談前に完璧でなくて大丈夫です
仕入れ代行を頼む前に、すべてを決めておく必要はありません。
むしろ、初めての方は分からない部分があって普通です。大切なのは、「何が決まっていて、何が未定か」を一緒に整理することです。
お問い合わせの際は、分かる範囲でかまいません。商品写真1枚からでも、まずは相談の入口になります。