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NISSHOトレード&サポートサービス タイ・バンコクに拠点を置き日本への貿易を中心に個人、法人向けのサービスをご提供している会社です。



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タイバーツへの両替

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日本円からタイの通貨に両替方法

旅行者なら誰でもご経験があると思いますが、これらは、一般的な両替方法です。

 1.日本国内にて、銀行などの両替所で交換
 2.日本の空港での銀行・両替所窓口で両替
 3.タイ到着後、空港の銀行・両替所窓口で両替
 4.バンコク市内で現地の銀行・金融機関で両替

両替は一般的に、現金対現金の場合が多いですが、その他にもキャッシュカードでのキャッシングやトラベラーズチェック(T/C)を元に両替する方法もあります。


両替場所の長所&短所

上記の両替方法について。やはり長所と短所がありますのでそれらを簡単に説明してみます。


1、日本での両替

長所

短期的な円高の場合はそれにあわせて両替できる。
現金だけではなくトラベラーズチェックも両替可能なのでその場合は安全性が高い。


短所

日本の銀行はタイの銀行に比べても、両替時の手数料がとっても高い。
トラベラーズチェックの使用は安全性が高いが、現地で使用する時に手間や制限がある。


2、出発空港(日本の空港)での両替

長所

あえて言えば、タイに到着後にタクシー代分くらいはで十分です。
タイの空港でも24時間両替は可能。

短所

換金率が悪く、手数料がとっても高いです。 


3、到着空港(タイ)の銀行で両替

長所

日本の空港や銀行よりも両替手数料が安く、換金率も良い。
空港からホテルなどへの移動の場合の現金の調達が容易。


短所

日本よりも銀行での両替の手数料は安いが、バンコクの街中には他に手数料が安い所もあります。


4、バンコク市内での両替

長所

仕入れ(買付け)の際には日本からタイへ現金を持って、現地の銀行での両替が一番手数料がお得です。バンコク市内には銀行よりも良いレートでバーツに両替できるところが沢山あります。

短所

日本から現金を持ち出す際には、100万円以上は通貨を問わず申告が必要です。
タイへの現金の持ち込みは2万米ドル相当を超える外貨持ち込みの場合は税関での申告が必要です。


バンコクでの両替 裏技?

上記の両替方法の4で説明の補足として、バンコク通には当然の?テクニック(裏技)をご紹介します。バンコクには銀行の両替所の他にも民間企業による両替所があります。一般的に「闇両替」と呼ばれますが、実際には少し違い、全てタイ政府の許可を取得して営業しているので正確には政府公認両替所となります。



両替のレートに関しては、日本よりはるかにお得なので、これを利用しない手はありません。

場所はバンコクにも両替所はありますが、当方の同行サービスなどをご利用された方には、レートの良い場所をご案内しています。

仕入れ先でのクレジットでのお支払

タイ国でのクレジットカード使用方法ですが、日本とは異なりますので注意が必要です。大きく違うのは、カードの使用においては、そのお店での手数料が掛かってしまうということです。その手数料は、一般的には3%(VISA、MASTER)となっています。例えば、あるお店で日本円100万円分仕入れをしたとすると、クレジットカードでの支払いは、103万円分の支払いをしないといけないということです。

やはり、日本から現金を持ち込んでタイ国内で両替する方法が一番効率が良いと言えます。また、チャトチャックやローカルの小さいお店では、クレジットカードが使えない場合もあるので、クレジットカードは保険として持ち歩くのが良いと思います。

タイ国内でのクレジットの利点&注意

カードによっては海外旅行保険が付帯しているので、出発前に調べたうえで使用すると良いでしょう。また、急に少額の現金がどうしても必要な場合は、クレジットカードのキャッシュサービスを使うことができます。注意点としは、タイ(海外)では、カードの利用限度額が決まっています。通常の日本国内の限度額よりも極端に少ない場合があるので、こちらも事前に確認されると良いでしょう。


両替所の長所と短所(日本とタイの比較)


それぞれの両替方法には、やはり長所と短所があります。手数料等かかる経費・交換時期・信頼性等を考慮しながら、表にしてみました。実際に賢く両替所を利用するには、とにかく実践のみかもしれません。

両替場所 長所 短所
日本国内

銀行

T/Cも発行可能で安全性が高い(現地でバーツに両替)

短期的な円高の場合等、時期に合わせて両替できる。
タイの銀行に比べて手数料が高い。T/Cは安全性は高いが、現地での使用時に手間や制限がある。

空港

特に見当たりません。安心感?

参考:タイ到着直後の交通費分程度の両替には便利かも?但し、タイの空港は24時間両替が可能です。
タイの銀行に比べて手数料が高い

両替する為に書類を書かないといけないので、いちいち手間が掛り面倒。 出発空港ではゆっくりしたいものですね!
タイ国内

空港

空港から市内への移動時の現金の調達が容易。

手数料が日本の銀行より安い。
タイ到着後すぐに僻地へ直行の場合は、ここでの両替の方が安心。
空港に到着後、荷物を持っての両替は少し大変です。

ただし、この時点でバーツを全く持っていない場合、ここで必ず少量でも両替しておきましょう。

銀行

日本から現金を持参し、現地の金融機関の為替レートで両替をするのが、一番有利です。

市内には銀行よりも格安のレートでバーツに両替できるところもあります。
タイへの持込みも、規定額以上は届出が必要です。


日本から現金を持出す際、一定額以上は原則的に持出しの届出が必要です。




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