買付け計画

買付けのスケジュール・タイの祝祭日・イベント情報など

バンコクでの仕入れ(買付け)の計画


タイ・バンコクの季節は、日本のように四季がありません。その為に、仕入れる商品は一年中陳列されている物が殆どです。最近はアパレル関係は日本の季節感に合わせて出している所も一部ありますが、それでも殆どが季節に関係なく販売しています。ですので、来る季節を選ぶことなく、買い付けが出来るとも言えます。コスト削減を目指しているバイヤーの方は、渡航費用の削減で航空運賃が安い時期に合わせて来られる方が多いです。その代表的なのがツアーによる、渡航費の削減です。ツアーの場合はホテル宿泊も付いての料金ですので、激安なツアーを選ぶと、かなりのコスト削減が見込めます。

また、最近の傾向としては、買い付け先が他のアジア諸国と重なる場合は、他の国(中国・バリ・台湾・香港・韓国等)を経由してくる方も多くなっている傾向があると思います。反対に、買い付けの時期を季節も含め慎重に考え込む方がいらっしゃいますが、悩んで決め損ねる方は、ツアーには向かないかもしれません。基本的にご自身の予定に合わせるのが一番いいと思います。そんな時は弊社がお客様の仕入れ(買付け)のサポートをします。お一人様からも可能です。お気軽にお問合せ下さい。


やはり、思い立ったら吉日です!




バンコクでの買い付け日程

バンコクに行けば1年中買い付けが出来ます。注意して頂きたいのが、仕入れの内容に合わせて、タイの休日・祝日の確認です。

※日本は年末年始は長期お休みですが、タイはこの間は1、2日程度しか休みません。反面、タイのお正月と言われている、ソンクラーン(水かけ祭り)には、長期間休む工場も多いです。基本的に、タイは日本とは祭日が異なるので、事前にタイの休日・祝日を頭に入れ仕入れの計画を立てられる事をお勧めします。特に4月にはタイの正月と言われるソンクラーンという長期連休があるので、その時期は要注意です。

タイの祝日・休日カレンダー( holidays-calendar.net )

また、タイの展示会などは、さまざまな製品が集まるので、開催日に合わせてギフトショーや展示会を見に来るのもいいと思います。たまに軽食が無料で出るときもあります。これらの展示会・イベントは弊社に事前にサポート(代行・同行・通訳)の申し込みをすると便利です。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

タイ商務省 貿易部門 ( thaitrade.com )



よくある質問「何曜日に行ったら効率的ですか?

特にご質問が多いのが、何曜日に買い付けの計画をプランするのがいいですか?という質問です。この質問の答えは仕入れる量、仕入れる品種、買い付け場所、発送の有無など様々な要因があるので正確にお答えするのは大変難しいです。それでも、何とか手掛かりになる情報としては、どこの仕入先での買い付けが中心になるのか?バンコクの仕入先は通常平日ですが、チャトウチャック市場は土日のみの営業です。また、買い付けの量が多くなる場合は、特に買い付けあとの発送も考えなければなりません。特に週末はカーゴ屋さんは開いていない場合もあったり、割高のケースが多いので、その辺も考えなければなりません。特にチャトチャックのカーゴは、割高(1.5倍〜3倍)の場合や、後から割増の請求を払わされるケースがあり、評判の良くないところがあります。仕入の日程は限られているものですので、是非より効率的な予定をお考えください。




仕入れの時間帯

買い付けの一日の予定をどのように立てたらいいのか?仕入れが初めての方には、難しいかと思います。バイヤーさんの平均的な滞在日数は、タイの場合は2〜3泊のようです。(場合によって、1か月いる方もいますが、仕入れる商品にもよるので、どの程度が長い短いは個人により違うと思います。)

また、仕入れの期間中のはやさですが、ポンポンテンポよく買う方や、じっくり考えて買い付けする方と本当にさまざまです。それとは直接関係ないのですが、タイでの仕入れの時間帯をお客様に聞かれます。朝は何時から?夜は何時まで?深夜ののバザールは?早朝の仕入れ市場は?などなど。

基本的に多くのものが、問屋さんなど仕入れで買い付けするところは、日中のビジネスタイムです。それ以外特別なものは存在しますが、あまりにも種類が多いので、仕入同行などをご予約される方は、ご確認ください。韓国などとは対照的に、夜の時間帯は仕入れ先は余りなく、同行を依頼される方は殆どいらっしゃいません。

バンコクは日本とは違い、とても暑いです。水分のこまめな補給は忘れずに。冷房対策として、薄手のブランケットなどもあると便利です。

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