元気の秘訣・食事

バンコクでの食事・注意点など

タイ料理は好きですか?

日本のタイ料理店で食事をした事があるけど、タイ料理は苦手〜!と言う方もいらっしゃるのでは?理由としては、辛い・独特な香菜などが馴染めない等。ガイドブックや旅行社のパンフレットなどで、有名料理店の紹介と共に現地での食事について細かく記載されていますが、書いてある情報だけが全てではないのです!

お仕事と言えども、せっかく訪れたタイ。苦手に思っている方こそ世界三大料理の一つであるタイ料理をご賞味下さい。現地で実際に、ご自分の舌で判断をし、出来れば有意義なタイでのご滞在をしていただきたいと思います。

お食事に関する事等も、ご質問がありましたらどんどんガイドにお尋ねください。買い付け同行の際に、お客様からのご要望でサポーターお勧めのお店をご紹介致しますが、ご案内後「これまでのタイ料理のイメージが変わった!」と、嬉しいお言葉を頂きます。かなりの確率で、ご好評を頂いております。




お食事を安心して楽しむ為に 注意点

よく聞くタイの疑問「水が悪いためお腹を壊す?」というのは本当でしょうか?
Q1:飲み物に入っている氷は危険なの?
A1:飲み物を買って中に入っている氷が原因でお腹を壊す…と言う話。水道水を、ただ冷凍庫で凍らせた物と区別する事は出来ます。ストローくらいの穴が開いている氷であれば、清潔な水を使用して作られている氷です。基本的に水は30円位で売っていますので、屋台等で心配な方は買いましょう。

Q2:生野菜は危険なの? 
A2:外国人が頻繁に利用するホテル等では、生野菜を洗浄する水等によって体調を崩す、と言う話は聞いたことがありません。野菜に付いている農薬の方が気になる…と言う方は避けたほうがいいかもしれません。その代わり、果物が沢山あります。マンゴーやマンゴスチンはおススメです!

Q3:タイでお腹を壊す一番の原因は?
A3:お食事中にはなかなか出来ない話ですが…慣れない旅先では体調を崩したり、多少の下痢を起こす等は仕方のないことのようです。主な原因は「水と油」の違いと言われているようです。日本では日常の飲料水は、ほとんどが軟水。ですが、ここタイではそのまったく反対の硬水なのです。また、料理に使われている油も日本とは質が違うので、それらが原因のひとつらしいです。

その症状が明らかに普段と違う(便の色や状態が異常・吐き気が1〜2時間毎に続く等)ような場合であれば、現地の病院や薬の服用が必要だと思います。そんな時にも、弊社スタッフが迅速に対処させて頂きますのでご安心ください。旅行保険に入っている場合は豪華な病院で診察が可能になります。※旅行保険をお忘れなく!




バイヤーと食事

色々な所へ出掛けて、お腹の底からリラックス

タイ・バンコクは国際都市なので、世界のあらゆる料理が手軽に楽しめる所です。しかし、お仕事に遊びに専念する余り、食事や息抜きには気を使わないバイヤー・旅行者の方も多くいます。折角、タイに来たからには、是非是非!ゆとりを持って楽しんで頂きたいと思います。

適度な休息は必要不可欠!

仕入れは体力勝負であることは言うまでもありません。「スタミナもペース配分も、慣れているから任せて!」というバイヤー・旅行者の方も多いのでは?ただ、陥りやすいのは、ご自身の体力を過信するあまり、知らず知らずに疲れが溜まってしまうこと。「そんな疲れなんて自分には関係ない!」と思われるかも知れませんが、仕入れ時の判断能力に、思わぬ影響を与えてしまう場合もあります。何度も仕入れに来ている方には、多分経験があると思いますが、日本に帰って荷物を開封してから「何でこんな物買ったんだろう?」なんて経験をしないために、適度な休息は取りましょう。

弊社からのワンポイントコメント
疲れを溜めないためには、無理の無いスケジュールで、きちんと食事や休憩をとる事。ランチやティー・ブレイクの為のお店もご案内出来ますが、その他の息抜きのお勧めは、タイマッサージのお店!店舗が多く有り便利な上、値段も安いので、滞在中の買付けの休憩時には是非経験して頂きたい所です。おすすめのマッサージ場所もご紹介できます。

弊社のイチオシ店はとても安く、タイマッサージが2時間で300B!しかも施設がとても綺麗です。買い付け終了後には身も心もリフレッシュして、次のスケジュールに挑んで頂きたいです。




バンコクで食べる日本食もいいかも?

バンコク市内は海外の日本人が住んでいる都市の中でも、世界有数の日本人が住んでいる都市ですので日本食の看板もあちらこちらで見かける事ができます。

また最近はタイ人の中でも日本食のブームは衰えをしりません。値段は日本に比べると割高ですが、タイで海外の食事に飽きた方は一休みして、和食をおいしくいただく事も出来ます。

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